金利でこれだけ変わる!200万円の車を買うならローンは銀行で組もう!

カーローン

 

車の購入、買い替えをするとき、新車や中古で200万円前後の車を買う場合、どのようにローンを組めば損をせずに済むでしょうか。

どこで組んでも同じだと思っていると、あとで支払が厳しくなったり、無駄に金利を支払っていたということにもなりかねません。

この記事では200万円でローンを組んだ場合のシミュレーション結果やローンの選び方を解説していきます。

返済シミュレーション例

 

まずは、実際にローンを組むと支払総額や金利がどうなるか、以下の条件でシミュレーションしてみましょう。

  • 車体価格:200万円
  • 頭金なし
  • ボーナス支払いなし
  • 元利均等返済(返済額が一定)

返済期間3年の場合

ディーラーローン 銀行ローン
金利 7% 3%
毎月の支払額 61,754円 58,162円
支払総額 2,223,131円 2,093,832円
支払金利 223,131円 93,832円
ディーラーと銀行では、支払金利に129,299円の差がでました。

返済期間5年の場合

ディーラーローン 銀行ローン
金利 7% 3%
毎月の支払額 39,602円 35,937円
支払総額 2,376,109円 2,156,212円
支払金利 376,109円 156,212円
ディーラーと銀行では、支払金利に219,897円も差がでました。

 

このように、ディーラーと銀行のローンで、申し込み時の金利にもよりますが、支払金利に大きな差があることがわかりました。

ローンを組むなら、銀行のマイカーローン!

シミュレーション結果を見てわかるように、ディーラーより銀行のローンのほうが毎月の支払額、支払金利が非常に少ないです。

 

一般的にディーラーローンと銀行のマイカーローンの金利は

ディーラーローン 5%~10%
銀行ローン 1%~3%

となっています。

 

支払年数が長くなると、それだけ支払金利も多くなりますので、月の支払額を抑えながら支払金利も少なくしたいという場合は、やはり銀行ローンで組んだほうがいいでしょう。

頭金を入れて借入額を減らす

金利の低い銀行でローンを組むことも大事ですが、頭金を入れて借入額を減らすことでも毎月の支払額や支払金利を減らすことができます。

 

でも、貯金もないし頭金は用意できない・・・。

 

そんな方におすすめな方法は、

今乗っている車を高く売ること

です。

 

車を高く売るには、ディーラーに下取りに出すのではなく一括査定を利用して買取業者に売却しましょう。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもありますよ。

一括査定は、複数の業者に査定依頼を出すことで価格競争がおき、買取価格が高くなりやすいです。申込・査定は無料なので是非試してみてください。

 

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