車のローン、アルバイトでも通りますよ!

車の購入をローンでしようと考えたとき、悩むのは、アルバイトでもローンが組めるのかということです。

結論から言うと

アルバイト(パート)でもローンは組めます。

ただ、絶対に組めるというわけではなく、ローンが組めるかどうかは月の収入や車体価格、支払期間などの状況によって変わってきます。

この記事では、ローンが通る条件などについて解説していきます。

今回初めて車を購入する方、これまで現金一括で購入していたが、初めてローンで買い替えをするという方は是非ご一読ください。

ローンが通る条件とは

主な条件として

  • 成人していること
  • 安定した収入があること
  • 勤続年数1年以上

があります。

成人していること

もしあなたが未成年である場合は、親族などに保証人になってもらえば購入は可能です。

安定した収入があること

安定した収入があれば、アルバイトでもパートでも問題ありません。

ただ、月の収入によって、ローンを組める金額の上限が変わりますので、その点は注意が必要です。

勤続年数1年以上

一般的に、勤続年数は1年以上あれば問題はありませんが、勤続年数を確認する信販会社は少ないので、申込書に長く見積もって、2年~3年と書いても問題ありません。

(ディーラーの営業マンも2年~3年で記入するようにアドバイスしてくることがほとんどです。)

ローンに落ちる場合もある

上記の条件を満たしていれば、必ずローンに通るというわけではありません。

主な理由として

  • 過去に延滞したことがある
  • 収入に比べて借入額が大きすぎる
  • 他のローンの借り入れがある

という場合に落とされる可能性が高くなります。

過去に延滞したことがある

延滞については、ブラックリストに載ってしまうので審査に通る可能性が低くなってしまいます。

収入に比べて借入額が大きい

収入に比べて借入額が大きいとやはり審査で落とされるので、なるべく収入に合った借り入れをするようにしましょう。

ほとんどの場合、営業マンに相談すれば適切な金額なのか教えてくれます。金額が大きすぎるようならオプションを減らして車体価格を下げたり、金額の低い車種に変更するなどしましょう。

また、買い替え

他のローンの借り入れがある

少額ならば問題にならないことがほとんどですが、年収と比べて大きい額の借り入れをしている場合は、新たにローンを組むことができないので、注意が必要です。

その他の注意点

ローンの審査に通るかどうかも重要ですが、それよりも大事なのはローンを支払っていけるかどうかです。

ローンの申し込みをする前に、自分の収入と支出をあらかじめ計算しておき、月々いくらなら余裕をもって支払っていけるかを確認しておきましょう。

まとめ

  • アルバイトでもパートでもローンを組むことは可能
  • ただし、条件はあるので確認しておく
  • 延滞していたり他のローンがあると落ちる場合もある
  • ローンが通った後、支払いをしていくことができるのかも確認しておく

信販会社によって、審査の基準は違うので、同じような状況の人でも審査に通ったり落ちたりということはあります。

ただ、アルバイトだから・・・といって最初から諦めるのではなく、きちんと現在の収入などの状況を把握したうえで、まずは申し込みをしてみましょう。

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