「車のローンがきつい!」こうならない為のローンの組み方とは?

車を買うときにローンを組むという方は非常に多いですが、その時にしっかり考えて組まないと、毎月の支払いに追われて生活が苦しくなってしまいます。

この記事では、ローンを組んだ後につらい思いをしないように、注意点などを解説していきます。

不測の事態を考えておく

ローンを組む時に大事なのは、今現在の収支を計算して月々の支払可能額を出すことです。

しかし、その上でローン期間中にトラブルが発生したときのことも考えておく必要があります。

考えうるトラブルの一例としては

  • ケガや事故で仕事ができなくなった
  • 家族の入院などで支出が多くなった
  • 会社を辞めなくてはならなくなった

などがあります。

これらは絶対にないとも言い切れないので、月々支払えるギリギリの金額でローンを組んでいると貯金もできないため、このようなトラブルに対処がしづらくなってしまいます。

車のローンは、支払金額を下げたり、支払年数を延ばしたりすることは、基本的に受け付けていない()ので、このような状況になると車のローンがきつくなって生活が大変になってしまう可能性もあります。

ローン会社との契約内容によります。

そのため、ローンを組む時は、余裕を持って支払える金額になるように計算することをおすすめします。

ローンを組む際の注意点

  • 金利の低い会社、銀行でローンを組む
  • なるべく頭金は用意する

金利の低い会社、銀行でローンを組む

ローンは、ディーラーローン(信販会社)やオートローン(銀行)によって金利が違います。

一般的な金利としては、

  • ディーラーローン ・・・ 5%~7%
  • 銀行のオートローン ・・・ 2%~5%

です。

ディーラーローンについて

ディーラーローンは、

  • 手続きを営業マンが行ってくれるため、手間がかからない
  • 金利が高め
  • 審査がそこまで厳しくない

という特徴があります。

金利が高めというのは大きなデメリットではありますが、ディーラーは低金利キャンペーンを不定期に行っており、この時期に申し込めば、銀行と同じか、それより低い金利でローンを組めることもあります。

あくまでも不定期で行われるため、キャンペーンを待つのではなく、購入や買い替えを考えているときにキャンペーンをしていたらラッキーくらいの感覚でいるのが一番いいと思います。

銀行のオートローンについて

銀行のオートローンは、

  • 自身で申し込みや相談、書類作成をする必要があるので手間がかかる
  • 金利が低め
  • 審査が厳しい

という傾向があります。

ディーラーローンに比べて、金利が低いのは大きなメリットですが、審査を受けるための書類集めや作成、窓口での相談まで、全て自身で行う必要がありますので、仕事で忙しい方には、厳しいかもしれません。

しかし、今は地銀やネット銀行でもオートローンを提供していて、申し込みがネットからできるうえ、書類のやり取りも郵送で行える銀行が増えています。

このような銀行を利用すれば、忙しくて平日に銀行に行けない!という方でもオートローンに申し込みしやすくなるのではないでしょうか。

また、銀行のオートローンは、金利が低いこともあり、ディーラーローンに比べて審査が厳しいです。

そのため、200万円以上の車を購入するのであれば、できる限り頭金を用意してから申し込むことをおすすめします。

頭金を入れよう

ローンの支払金利を減らすには、主に

  • 支払期間を短くする
  • 頭金を入れて借入額を減らす

の2通りの方法があります。

支払期間は、無理して短くすると月々の支払額が多くなって支払が厳しくなるため、あまりおすすめできません。

そのため、頭金を入れて借入額を減らす方法をおすすめします。

急いで車が必要ということでもないなら、10万円でもいいので頭金を作ってから購入するというのも手です。

車を高く売る方法

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

 

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取業者に売却することをおすすめします。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあります。

 

買取業者に車を売るなら、下記の一括査定サイトを利用しましょう。

複数の業者に査定依頼を出すことで価格競争がおき、値段が高くなりやすいためおすすめです。

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