車のローンを組めない理由とは?

カーローン

 

車の購入の際、ローンを組む人は多いですが、ご存じの通りローンには審査があります。

この審査に落ち、ローンを組めないとわかった場合、戸惑ってしまいますよね。

信販会社は落ちた理由を教えてはくれないので、なんだかもやもやしたまま購入を延期することになってしまいます。

 

自分がなぜ落ちたのかを調べることはできませんが、ローンを組めない理由にどのようなものがあるのかは知ることができますので、それを確認して自分に当てはまっていないか確認しましょう。

 

ローンが組めない理由とは

 

ローンの審査に落ちる理由としては

 

  • 過去に支払の延滞・金融事故を起こしている
  • 他にもローンを組んでいる(キャッシング含む)
  • 収入の少ない、もしくは収入が安定しない職業
  • 勤続年数が1年未満
  • 申込書の内容に虚偽がある

というものがあります。

 

以下で詳しく見ていきましょう。

 

過去に支払の延滞・金融事故を起こしている

この場合には、高確率でローンは組めません。

長期延滞(2~3か月)、債務整理、自己破産、強制解約などが該当します。

ほとんどの場合は、発生してから5年以上(自己破産は10年)は、新規にローンを組むことはできなくなりますので、この場合は一定期間が経つまで待つ必要があります。

 

他にもローンを組んでいる(キャッシング含む)

この場合のローンとは

  • カードローン
  • キャッシング
  • 携帯電話(機種代金)の割賦代金
  • 奨学金

などを指します。

信販会社によって、基準は異なります。

 

現在の年収と、これらのローンの総額と、車のローンの金額を合わせて返済額を計算(これを返済負担比率といいます)した結果、支払が難しい、もしくは不安があるという判断が下されると、審査に落ちてしまいます。

 

そのため、ほかに組んでいるローンがある場合は、まずはその総額を確認して、ディーラーの営業マンと相談してみるとよいでしょう。

収入と比べて、高額なローンを組もうとしている場合

他にローンがなくても、収入と比べて月々の支払額が高額になるようなローンを組もうとしている場合も、審査に落ちる可能性があります。

例えば、アルバイトで年収200万円なのに、500万円の車を頭金なしのフルローンで購入しようとすると高確率で落とされます。

収入が少ない、もしくは安定しない職業

どのような職業が該当するかというと

  • アルバイト
  • 水商売系
  • 芸能人、スポーツ選手

です。

 

また、アルバイトのほかには、派遣社員や契約社員の場合でも、審査に落ちる可能性があるようです。

やはり、月々決まった金額を返済するという仕組みのため、安定した収入のある正社員が一番審査に通る可能性が高いんですね。

 

勤続年数が1年未満

今の仕事を始めたばかりという場合には、審査に通りづらいようです。

ただ、信販会社によっては、3か月分の給与明細の提出をする()ことで審査に通ることもあるので、給与明細は必ず取っておくようにしましょう。

場合によっては、見込み年収証明書の提出を求められることもありますので、その場合は勤務先に発行してもらえるか相談しましょう。

 

申込書の内容に虚偽がある

当たり前の話ですが、嘘をつくのは信用問題に関わりますのでNGです。

勤務先を全然違うところにしたりしても、在籍確認をされますので一発でバレて審査に落ちます。

それどころか、今後の申し込みも一切できなくなる可能性もありますので、必ず正しい情報を記入するようにしましょう。

 

 

以上がローンが組めない主な理由です。

中にはすぐに解決できないようなものもありますが、今後どうすればいいのか、どういう点に気を付ければいいのかわかるだけでも大きな差になると思います。

 

審査に通りやすくする方法

 

収入の面や、正社員ではない職についている方でローンが組めなかった場合には、頭金を増やすことで通りやすくなることもあります。

ただ、貯蓄というのはすぐに増えるものではないですよね。

そのため、おすすめなのは、今乗っている車をできるだけ高く売るということです。

 

車を高く売る方法

 

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

 

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取業者に売却することをおすすめします。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあります。

 

買取業者に車を売るなら、下記の一括査定サイトを利用しましょう。

複数の業者に査定依頼を出すことで価格競争がおき、値段が高くなりやすいためおすすめです。

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