今乗っている車を高く売る方法


車の買い替えをする場合、一番気になるのは新しい車のことですが、今乗っている車を処分する方法も、考えなければいけません。

長く乗っていて、年式が古かったり走行距離が10万km超えているような車でも、売れる可能性は十分あるので、まずは売却することを考えましょう。

今乗っている車を売る方法

主に、以下の方法があります。

  • ディーラー下取り
  • 買取専門店
  • オークション代行
  • 個人売買

最もよく利用されているのは、ディーラー下取りと買取専門店で、中でもディーラー下取りの利用率は6割を超えています。

オークション代行と、個人売買は、ディーラーや買取専門店に比べて、高く売れる可能性が高い方法ですが、利用者は1割ほどしかいません。

なぜなら、手数料が高かったり、自分でほとんどの手続きを行う必要があったり、手間と費用を考えると、安全性の面で劣るからです。

おすすめの売却方法は?

おすすめはディーラー下取りか、買取業者のどちらかということになりますが、実際に利用すべきなのは買取業者です。

ディーラー下取りは、利用率が6割を超えていますが、なぜかというと

  • 他の売却方法を知らない、考えたこともない。
  • 1つの店で新車購入と、今乗っている車の売却ができるため楽。
  • 下取りでも高く買い取ってもらえていると思っている

という人が多いからです。

たしかに、下取りしてもらえれば手間はかかりませんが、他と比べているわけではないので、高く買い取ってもらえているかはわかりませんよね。

買取業者であれば、無料で出張査定をしてくれるので、それを活かして複数の業者に査定依頼をすれば、高く買い取る業者を探して売るのは、そう難しいことではありません。

また、下取りと買取を比べた場合、10万円~50万円以上も査定価格が違うことも、ザラにあります。

下取りはなぜ査定額が低い?

なぜこのような差が出るかというと、ディーラーでは新車の販売をメインに
しているので、買取には力を入れていません。

査定価格の決め方は、下取り基本価格表という一般的な相場を使って
下取り価格を決めています。

ですから、基本の査定額が低いうえに、カーナビやエアロなどのオプションを
評価に含めないため、下取り額が低くなってしまうのです。

買取業者が高く売れるのはなぜ?

買取業者は、査定価格を決める際、業者だけが利用できるカーオークションの相場を見て決めますので、下取りに比べると車の基本査定額は高くなります。

また、買取の専門店ですから、様々な車種、オプションなどの知識が豊富であるため、評価に含めて査定してくれることが高い査定額がつく理由です。

しかし、ディーラー下取りと違って、新車購入手続きと売却手続きを別々の業者に行う必要があるので、下取りと比べて若干の手間はかかります。

とはいえ、何十万も高く売れるのであれば、手間をかける価値はあるはずです。

ただ、仕事が忙しいとか、休日が少ないなどの理由で時間があまり取れない場合は、ディーラーへの下取りを利用してもいいでしょう。

車を高く売るなら

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

 

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取業者に売却することをおすすめします。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあります。

 

買取業者に車を売るなら、下記の一括査定サイトを利用しましょう。

複数の業者に査定依頼を出すことで価格競争がおき、値段が高くなりやすいためおすすめです。

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中古車はお店で探さない

欲しい車種や予算が決まったら、ふつうは中古車ディーラーに行きますが、自分で近くの店を何件も回って比較するのは、時間労力もかかって大変ですよね。

ネットの中古車検索サイトなら、欲しい車の条件を登録するだけで、業者が希望に合う車を探してくれるので、自分で中古車雑誌を買って探したり、中古車屋を何件も回って探す必要がありません。

希望の車を探してもらうのに費用はかかりませんので、まずはこちらで車を探してみることをおすすめします。

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