ウォーターポンプを交換すると損をする!?

ウォーターポンプを交換する前に売ることを考えよう

車を長く利用していると、色々な部分が消耗していきます。

車が新車として登録されてから10年前後経つと、ウォーターポンプも
劣化するため、水漏れなどの問題が起こるケースが多いです。

ウォーターポンプって何?

簡単に説明すると、エンジンを冷やすための装置です。

エンジンというのはガソリンを燃焼させて作ったエネルギーを使って
走ります。

燃焼させるということは、エンジン内部の温度は高くなるわけですから
冷やさないとエンジン自身が発する熱で、エンジンが溶けてしまうのです。

そうならないために、ウォーターポンプからパイプをエンジンに
這わせて、常にエンジンを冷やしています。

故障するとどうなる?

ウォーターポンプが故障すると、エンジンを冷やせなくなるわけですから
そのまま対処をしないと、エンジンがオーバーヒートして熱で溶け、
故障してしまいます。

エンジンが壊れると、修理は難しく、新しいエンジンを積み替えることになり
その費用は40万円~と非常に高額になってしまいます。

修理にはいくらかかる?

車種やポンプの種類により、費用は変わってきますが
大体、2万円~5万円ほどになることが多いようです。

ウォーターポンプを動作させるために、タイミングベルトを使うタイプのものなら
同時に、タイミングベルトも交換することをおすすめします。

このタイミングベルトも10万kmでの交換が目処になっており、
こちらも切れてしまうと、エンジンが故障してしまうため必ず交換すべきです。

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ウォーターポンプの交換をする時は、タイミングベルトも外さないといけないので
同時に交換を依頼すると、工賃が余計にかからずに済みます。

交換するより、買い替えする方がお得になることも

新車で購入してから年数が経っていたり、中古の車を購入して乗ってきた場合
ウォーターポンプを交換しても、他の部分が故障する可能性もあり、
それが原因で部品交換が必要になってくることが多々あります。

こうなると、そのまま乗り続けても他の部分の交換費用が増えて負担が大きくなってしまうため
交換はせずに、車を買い替えるという手段も検討するべきです。

車を高く売る方法

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

 

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取業者に売却することをおすすめします。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあります。

 

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複数の業者に査定依頼を出すことで価格競争がおき、値段が高くなりやすいためおすすめです。

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