エンジンオイルは交換してから売却する?

エンジンオイルってどういうもの?

エンジンに利用される潤滑油で、これがないとエンジンが機能しません。

また、エンジンオイルはエンジン内部に発生する汚れを吸着して
掃除をする役目も負っているので、一定期間毎に交換が必要です。

目安は3ヶ月~5ヶ月に1回、あまり車に乗らない人でも1年に1回は
交換することを推奨されています。

売却前に交換は必要?

ちょうどオイル交換の時期に車を売却することになった場合、
オイル交換をしてから売却しないと査定額が下がるかも?と思っている人も
いるかもしれませんが、交換は不要です。

査定をする営業マンは、エンジンのチェックの際にオイルも見ますが
ここで汚れていたからといって、査定額を下げることはありません。

大事なのは、車を購入してからこれまで定期的にオイル交換をしてきたか
ということです。

ほとんどの人は、定期メンテナンスや車検の時にオイル交換をしていると
思いますので、特に気にすることはないでしょう。

これまでオイル交換も含めてどういうメンテナンスを受けてきた確認したい場合は
車に備え付けてある、整備点検記録簿(またはメンテナンスノート)という書類を
見るとわかります。

車を高く売る方法

車を高く売るには、一括査定サイトを利用するのがセオリーと言われていますが、実際は複数の買取業者から電話がかかってきて対応が面倒ですし、それぞれに名前や住所などの個人情報が流れてしまうので不安です。

そこで私が利用したのはユーカーパックという業者で、一括査定サイトと違い1社からしか電話がかかってこないうえ、他の業者に個人情報が流れません。(流れるのは車の査定情報のみ)

さらに、初めに自分の希望する買取価格を提示することができ、それを超えなかったらキャンセル可能な点も安心できました。

私のように、「高く売りたいけど複数の業者から電話がかかってくるのはイヤだ!」「面倒な交渉事はしたくない!」という方は、ユーカーパックに申し込むことをおすすめします。

中古車はお店で探さない

 

欲しい車種や予算が決まったら、ふつうは中古車ディーラーに行きますが、自分で近くの店を何件も回って比較するのは、時間労力もかかって大変ですよね。

ネットの中古車検索サイトなら、欲しい車の条件を登録するだけで、業者が希望に合う車を探してくれるので、自分で中古車雑誌を買って探したり、中古車屋を何件も回って探す必要がありません。

希望の車を探してもらうのに費用はかかりませんので、まずはこちらで車を探してみることをおすすめします。

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする