買取時の営業マンの査定スピードはどのくらい?

車の売却方法

実車の査定が早いのはなぜ?

 

買取業者の営業マンが査定にかける時間は、10分~30分といわれています。

最も多いのは15分~20分で、30分を超えるのはネットからの見積申込みではなく
買取店に直接持ち込んだ場合が多いです。

ネット申込みだと、あらかじめ用意されたフォームに車情報の入力をしますから
買取業者はその情報を見て、カーオークションですでに相場を確認しています。

そのため相場価格から、実際の車を見て

  • ボディにへこみがあるか
  • 故障箇所があるか
  • 室内の汚れ、タバコやペットの臭い
  • カーナビやETC、エアロなどのパーツのグレード
  • 事故修復歴がないか

などをチェックして、加算や減算を行うだけで、最終的な査定金額を決めることができるため
査定が早く完了するのです。

 

営業マンが主にチェックする項目

 

ボディのキズ、へこみ

ここは、営業マンの腕の見せ所で、ベテランの営業マンであれば板金してきれいになっている
部分でも、すぐに見つけてしまいます。

しかし、板金さえしてあれば査定額を減らされることはありません。

ただし、大きく修理されている部分がある場合は事故を疑われて、査定金額を下げられる
可能性もありますので、どのような理由でキズや凹みができたのかはあらかじめ
営業マンに伝えておくようにしましょう。

エンジン

特に、エンジンは車の心臓ともいえる部分なので、念入りにチェックする
営業マンも多いです。

異音がしたり、セルを回してからのエンジンスタートまでの時間などで
状態を判断します。

室内の状態

室内は車の走行に関係ないため、多少問題があっても関係ないと考える人もいますが
買取に来る営業マンというのは、とにかく安く買うのが仕事ですから、
タバコの臭いがこびりついていたり、シートにタバコの焼け跡があったりすると
マイナス査定をされてしまうこともあります。

オプション

カーナビ、ETC、エアロパーツなどは買取業者によってどう評価するかは違います。

業者によっては全く評価に含めないこともあるので、評価してほしいオプションは
自分で営業マンに伝えるようにしましょう。

一括査定サイトから見積依頼するときにも、アピールポイントの入力項目があるので
そこにも入力するようにしておくと、営業マンにも伝わりやすいです。

 

営業マンとの交渉

 

買取業者の方針や、営業マン個人でも査定の仕方や減額の幅は変わってきます。

この点は、ある意味仕方ないのですが、一番大事なのは、なぜその査定金額になったのか
きちんと、私たちに具体的に説明できるかということです。

複数の業者に査定してもらっていれば、他と比べて高いのか低いのかわかりますから
どういう理由で査定額が高いのか、低いのか確認しましょう。

この時に、きちんと納得のいく説明ができる営業マンなら信用していいでしょう。

しかし、ぼんやりとした説明で具体性に欠ける場合には高い金額をつけていたとしても
怪しんだ方がいいです。

そういう業者は、最初は高い金額を提示しておいて、後から故障やキズが見つかったといって
大幅に金額を下げるという手口を使ってくる場合があります。

このような業者を選別するためにも、見積は複数の業者から受けるべきです。

 

車を高く売る方法

 

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

 

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取業者に売却することをおすすめします。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあります。

 

買取業者に車を売るなら、下記の一括査定サイトを利用しましょう。

複数の業者に査定依頼を出すことで価格競争がおき、値段が高くなりやすいためおすすめです。

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