楽をして下取りに出すとやっぱり損するという話

車の売却方法

ほとんどの人が、下取りで損をしている!

 

車を買い替える時、およそ6割の人が今乗っている車をディーラーに下取りに
出すそうです。

かくいう私も、最初の車から4台目までそうしていました。

新車を買うというワクワク感と、何年も乗ってきた車だからそんなに高くなるわけない
という思い込みで、下取り価格が多少低くても気にせずそのまま売っていました。

ディーラーとの交渉はいつもしていましたが、新車の値引をどれだけしてくれるかに
重点においていて、下取りに出す車の査定価格はそっちのけ。

ただ、あまりにも下取り価格が低かった場合はもう少し上げてくれと言うと
5万円~10万円ほどは上げてくれたので納得していました。

 

しかし!これが大きな間違いだったのです!!!

 

ディーラーの下取りは大きな損!

 

これまで車を売る=下取りという考えしかなかった私は、ディーラーの言われるがままの
価格で売却していましたし、それをギモンにも思っていませんでした。

当たり前ですよね。

他の業者と比べていないので、その金額が高いか安いかわかるわけがないんです。

実際に比較するとわかるんですが、ディーラーというのは下取り価格が安いんです。

なぜかというとディーラーには

  • 買い取った車を販売するルートが少ない
  • 新車の販売がメインなのでそもそも車買取、中古車販売に力を入れていない
  • オプションや社外品パーツを査定に含めない
  • 新車の値引額と下取り額で調整をしている

という特徴があるからです。

 

新車の値引額と下取り額で調整をしているとは

 

新車の値引を増やして、下取り額を減らす。

または、

新車の値引を減らして、下取り額を増やす。

という、客の好みに合わせた増減をして満足感を高める方法です。

具体的に説明すると、

 

新車の割引 10万円 15万円
下取り額 30万円 25万円
合計 40万円 40万円

 

このように、割引額と下取り額を調整することで、ディーラーは損をせずに
客に満足感を与えて成約させようとします。

なので、ディーラーは客から交渉されると

「下取り額はこれ以上、上げられないので、値引額を5万円上げますよ」
「値引額はこれ以上、上げられないので、下取り額を5万円上げますよ」

と演技を入れながら、こちらに「交渉して得した!」と思わせるように仕向けるんです。

 

交渉をがんばれば、値引も下取り額も増やしてもらえる?

 

交渉次第ではどちらも増やすことは可能です。

しかし、「うまく交渉できた!」と思っていても、交渉されたとき用に
どちらも元々低い金額を設定していただけということも多いです。

 

損をしないためには、面倒くさがってはダメ!

車を高く売るためには、ディーラーではなく買取業者に売るべきです。

さらに買取業者も複数の業者に査定を依頼し、一番高い金額をつけた業者に
売るようにするのがベストなんです。

ただ、複数の業者に自分で車を持っていって交渉して、一番高く買ってくれる業者を
探すのは大変だし、面倒です。

でも、その面倒をやらないと結局、何十万というお金をみすみす捨ててしまうことに
なるんです。

 

車を高く売る方法

 

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

 

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取業者に売却することをおすすめします。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあります。

 

買取業者に車を売るなら、下記の一括査定サイトを利用しましょう。

複数の業者に査定依頼を出すことで価格競争がおき、値段が高くなりやすいためおすすめです。

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