購入時の自動車取得税を下げる方法

車の購入時には、諸費用がかかります。

その中でも、大きな額を占める税金ですが、これは国が定めたものですから、値引をしてもらったりすることはできませんよね。

しかし、ちょっとした工夫をすることで、この税金を安くすることができるんです。

安くできる税金は、自動車取得税で、車体価格によって差はありますが大きく節約できることが多いので、興味がある方は是非ご覧ください。

以下では、その方法を解説します。

税金(自動車取得税)を安くするには?

・ディーラーオプションを後付けにする

ディーラーオプションとは、メーカーの生産工場から納入された車にディーラーが取り付けるオプションのことです。

新車購入と一緒に、このディーラーオプションをつけるとオプション込みの車体金額に自動車取得税がかかってしまいます。

なので、ディーラーの営業マンに相談して、新車購入とオプション購入の請求書を分けてもらうと、車体金額だけに自動車取得税がかかるので、余計な税金を払わずに済みます。

車体価格や、取り付けたオプションの総額にもよりますが、数万円は自動車取得税が節約できることもあるので、是非、営業マンに相談してみましょう。

車を買う時は、大抵が100万円単位のお金が動きますから金銭感覚が麻痺して、「面倒だから数万円くらいいいか」となりがちですので、金額に惑わされないようにしましょう。

・メーカーオプションは、課税されてしまう

メーカーオプションは生産工場でしか付けられないので、どうしても車体価格に含まれてしまいます。

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しかし、自動車取得税が高くなるからといって、メーカーオプションを付けないのは、早計です。

車体に内蔵するタイプのカーナビやETCなど、メーカーオプションで付けたほうが、同性能の社外品を後から取り付けるより安く済んだりもします。

また、中古車として売却するときに、メーカーオプションの有無で価格が大きく変わることもあるので、先のことまで考えて選択しましょう。

・エコカー減税対象車なら税金がかなり安くなる!

エコカーとは、ハイブリット車などの環境に配慮した車を指します。

国が定めた排出ガス基準や燃費基準があり、それをクリアした車を購入する際に、自動車重量税、自動車取得税が減免、免除されます。

減免か、免除になるかは、購入するエコカーによって変わりますので詳しくはディーラーで確認しましょう。

車を高く売る方法

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

 

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取業者に売却することをおすすめします。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあります。

 

買取業者に車を売るなら、下記の一括査定サイトを利用しましょう。

複数の業者に査定依頼を出すことで価格競争がおき、値段が高くなりやすいためおすすめです。

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