事故ったマイカーでも売れる?

マイカーで外出する限り、必ず付きまとうのが事故。

よくある事故の例として

  • わき見をしていたら電柱にぶつかった。
  • スマホをいじっていたら、前の車にぶつかってしまった。
  • 無理な運転をしていた車にぶつけられてしまった。

など、他にも様々な原因でマイカーがおしゃかになってしまうことがあります。

もし事故に遭った場合、自損事故なら自分の保険から保険金を受け取ります。

また、相手がいる事故なら、相手の保険で過失割合に応じた金額が支払われますが、修理金額に足りない場合もあります。

さらに、大きな事故であった場合には、修理するより買いなおした方がいいこともあります。

この記事では、事故を起こして壊れたマイカー、または過去に事故を起こして修理したマイカー(事故車と呼ぶ)の処分方法を解説します。

事故車の処分方法

事故車の処分方法は大まかに分けて以下があります。

  • 解体業者で廃車処理
  • 買取業者に売却

解体業者での廃車

解体業者での廃車については、以下の記事で解説していますので
そちらをご覧ください。

>>解体業者でのマイカーの廃車方法

買取業者に売却

下取りは損!

ほとんどの人は、事故車を処分して新しい車を購入します。

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そのため、修理した事故車から乗り換えをする方は、ディーラーに下取りに出すことが多いです。

しかし、下取りでは事故車だった場合、ほとんど無料引取になってしまいます。

なぜなら、ディーラーは買い取った車の販売経路が少ないため、事故車を買い取って売れなかった時のリスクを考慮しているからです。

このような事情があるため、事故車を下取りに出すのはおすすめできません。

買取業者は事故車も買い取れる!

一方、買取業者は買い取った車の販売経路が多いため、どんな車でも0円以上の価格で買い取ることがほとんどです。

なぜ事故車や事故で壊れたマイカーを買い取るの?

結論から言うと、利益が出るからです。

事故で破損したけど修理した車は、海外に輸出することで利益を出しています。

基本的に、日本では過去に事故にあった車を中古車として販売してもみんなイヤがって買いませんよね。

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しかし、海外では事故があった車だとしても、今問題なく動くのなら気にしないという国がほとんどなんです。

また、日本は2年に1度車検が義務付けられているなど車を大切に乗る習慣が根付いているため、状態のいい日本の車は、大変人気があるのです。

修理できない、または修理が難しいほど損傷した車はどうするの?

このような車の場合は、使えるパーツを取り出して、同じく海外に整備、交換用パーツとして販売しています。

また、使えるパーツがなかったとして、スクラップにして鉄くずにして売ることで利益を出す業者もいます。

このように、様々な方法で利益を出す業者がいるため、どのような車でも必ずお金を出して買ってくれるといっても過言ではありません。

そのため、事故車や事故で壊れたマイカーだったとしても、諦めて廃車にせず、買取業者に売却してみましょう。

車を高く売る方法

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

 

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取業者に売却することをおすすめします。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあります。

 

買取業者に車を売るなら、下記の一括査定サイトを利用しましょう。

複数の業者に査定依頼を出すことで価格競争がおき、値段が高くなりやすいためおすすめです。

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中古車はお店で探さない

 

欲しい車種や予算が決まったら、ふつうは中古車ディーラーに行きますが、自分で近くの店を何件も回って比較するのは、時間労力もかかって大変ですよね。

ネットの中古車検索サイトなら、欲しい車の条件を登録するだけで、業者が希望に合う車を探してくれるので、自分で中古車雑誌を買って探したり、中古車屋を何件も回って探す必要がありません。

希望の車を探してもらうのに費用はかかりませんので、まずはこちらで車を探してみることをおすすめします。

 

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