エアコンの臭い タバコ、汗臭、すっぱい臭いの原因と消す方法教えます!

車のメンテナンス

 

夏や冬になると、重宝するエアコン。

しかし、長年乗っているとどうしてもニオイがついて、臭くなってしまうことがありますよね。

ニオイの種類としては、

  • 汗・体臭
  • カビ
  • タバコ・ペット

など様々あります。

特にエアコンをつけてすぐの強烈な臭いに、思わず顔をしかめてしまうことも。

今回は、その臭いの原因や対処方法について解説します。

 

臭いの原因と対処方法

 

臭いの原因は、以下の2つが主とされています。

  • エアコンフィルターの汚れ
  • エバポレーターの汚れ、カビ

それぞれの詳しい説明は以下をご覧ください。

エアコンフィルターの汚れ

自分で取り外して洗うこともできますが、臭いは取れづらいです。

フィルターは、1年毎に交換が推奨されていますので
何年か乗っていて、1度も交換したことがないという場合は交換したほうがいいでしょう。

費用は工賃込みで、4,000円~6,000円ほどかかるようです。

 

エアコンフィルターについては以下の記事で詳しく解説しています。

>>エアコンが故障したら、フィルターの汚れを疑う

エバポレーターがカビや臭い発生のもと

簡単に冷房の仕組みを説明すると、エアコン内部のエバポレーターという機器に
ファンで風を送ることで冷風にしてから、車内に送っています。

エバポレータは霜が降りるほど冷たくなるため、エアコンを切ってすぐ
車を放置してしまうと、汚れや埃がついたまま霜が解けて水になり、
夏の湿気や高い温度でカビが増殖してしまうのです。

 

エバポレーターはエアコン内部にあり、私たちでは手が出せないので
ディーラーや整備工場に清掃を依頼しましょう。

費用は工賃込みで、5,000円~10,000円ほどかかるようです。

 

日頃からできる臭い対策

 

エアコンの臭い除去グッズ

カー用品の販売店や、ネットで販売されています。

エアコン内の汚れやカビなどの状態によって、効果がある場合とない場合があります。

値段も500円~1,000円と手頃なので、これを試しても臭いが取れなかったら
フィルター交換や、エバポレーター洗浄を業者に依頼するといいでしょう。

タバコを吸う人は、必ず窓を開けてから

当然の話に思われるかもしれませんが、夏や冬だとエアコンの涼しい(暖かい)空気が逃げるのを嫌って窓を閉め切ったまま、タバコを吸う人が少なくありません。

タバコのニオイは本当に取れにくいので、吸うときは窓を少しでもいいので開けましょう。

窓を開けるときは、前部と後部座席の窓を対角線上に開けるのも効果的です。

また、車の外気導入スイッチを入れておくのも忘れないようにしましょう。

内気導入にしていまうとエバポレータに煙が吸い込まれて、臭いがついてしまうので気をつけましょう。

灰皿をしっかり洗ってない人が多い

洗っていても長年使っていると
臭いがこびりつくため、灰皿自体の交換もおすすめ

降りる前のひと手間、暖房でカビを繁殖させない!

一番おすすめの臭い対策です。

冷房をつけてドライブをした後、以下の手順でエアコン内部を乾燥させます。

  1. ACスイッチを切る
  2. 窓を開ける
  3. エアコンの温度と風量を最大にして1~2分放置 

時間が取れるなら、10分ほど放置すると更に効果が高くなります。

これを行い、結露したエバポレーターを暖房で暖め乾燥させることで
カビが発生しづらくなります。

夏の暑い時期に出先から帰ってきた後、車を降りて乾燥させるのは面倒ですが
たったこれだけで、フィルター交換やエバポレーター洗浄にかかる費用を
節約することができるので、是非、意識してやってみてはいかがでしょうか。

芳香剤は使わない!

臭いが混ざって余計いやな臭いになる
また芳香剤の成分がエアコン内部に入り込むことでカビの栄養になってしまいます。

使うなら無臭の消臭剤にしましょう。

 

車を高く売る方法

 

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

 

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取業者に売却することをおすすめします。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあります。

 

買取業者に車を売るなら、下記の一括査定サイトを利用しましょう。

複数の業者に査定依頼を出すことで価格競争がおき、値段が高くなりやすいためおすすめです。

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