洗車機でアンテナが折れた!修理費用と対処法教えます!

車を洗車しようと全自動洗車機に入れたら、アンテナをしまうのを忘れて、バキバキに折れてしまった・・・。

最近はセルフのスタンドが増えましたので、洗車機も自分で通すことが増えましたから、ありえない話ではありませんよね。

かくいう私も、10年前くらいに1度やってしまいました(涙)

よくラジオを聴いていたので、アンテナは常に伸ばしっぱなしで、その日はすっかり忘れてしまって折れてしまったんです。

ラジオを聴かないという人は、折れても問題ないかもしれませんが、根元から折れていると見た目が悪くなりますし、そこから雨や汚れが入り込んで腐食していく可能性もあるので、なるべく修理することをおすすめします。

修理代はいくらかかる?

ディーラーの整備工場や修理業者に依頼した場合の修理代は、店舗によって変わりますが、

5,000円~10,000円ほどかかります。

電動でアンテナの出し入れができるタイプだと、電動ユニットも交換が必要になる場合もあり、その時は

20,000円~50,000円ほどかかることもあります。

私の場合は、手動タイプで、自分で部品を仕入れて修理業者に交換をお願いしたので、3,000円で済みました。

アンテナの種類を変える方法もある

修理しても、またアンテナの収納を忘れて洗車機にかけてしまいそう!

そんな人は、ドルフィンアンテナに変えることをおすすめします。

私もまた忘れそうだなと思ったので、このアンテナに変えました(笑)

↑ドルフィンアンテナ

これだと、洗車の時にいちいちアンテナを気にする必要がなくなるので、折れるリスクもアンテナをしまう手間も無くなるため、おすすめです。

ドルフィンアンテナの受信感度はどうなの?

通常の伸ばすタイプのアンテナに比べると、受信感度は低くなります。

しかし、ブースターと呼ばれる受信感度を高める機器が内蔵されているドルフィンアンテナを選べば、問題なく受信できるので心配はいりません。

車を運転している時は絶対にラジオで、どんな場所でキレイに聞こえないとイヤだ!というほどこだわりがある場合には、通常のアンテナをおすすめします。

アンテナを別のタイプ(社外品)に変えたら、買取価格が下がる?

将来的に、車を買い替える、または売る予定があるという人は、アンテナの交換が査定価格に響くかどうか気になりますよね。

重要なのは、パーツを交換したかよりも、問題なくアンテナとしての役割が果たせるかという点です。

ラジオが受信できるのであれば、マイナス査定になることはほとんどありません。

ただ、マイナス査定とするかどうかは、査定をする営業マン次第なので、複数の買取業者に査定を依頼して、マイナス査定をしない業者を探すことをおすすめします。

そもそも折れないためにはどうすればいい?

洗車機にかける前に、アンテナをしまうことが一番ですが、問題なのはアンテナを収納できないタイプの車の場合です。

この場合は、根元を回すとアンテナごと取り外せるものが多いです。

取り外しができないタイプだった場合は、洗車機のそばにガムテープが置いてあることが多いので、それでアンテナを押さえて洗車機に通すことで、折れるのを防ぐことができます。

車を高く売る方法

車を高く売るには、一括査定サイトを利用するのがセオリーと言われていますが、実際は複数の買取業者から電話がかかってきて対応が面倒ですし、それぞれに名前や住所などの個人情報が流れてしまうので不安です。

そこで私が利用したのはユーカーパックという業者で、一括査定サイトと違い1社からしか電話がかかってこないうえ、他の業者に個人情報が流れません。(流れるのは車の査定情報のみ)

さらに、初めに自分の希望する買取価格を提示することができ、それを超えなかったらキャンセル可能な点も安心できました。

私のように、「高く売りたいけど複数の業者から電話がかかってくるのはイヤだ!」「面倒な交渉事はしたくない!」という方は、ユーカーパックに申し込むことをおすすめします。

中古車はお店で探さない

 

欲しい車種や予算が決まったら、ふつうは中古車ディーラーに行きますが、自分で近くの店を何件も回って比較するのは、時間労力もかかって大変ですよね。

ネットの中古車検索サイトなら、欲しい車の条件を登録するだけで、業者が希望に合う車を探してくれるので、自分で中古車雑誌を買って探したり、中古車屋を何件も回って探す必要がありません。

希望の車を探してもらうのに費用はかかりませんので、まずはこちらで車を探してみることをおすすめします。

 

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