ラジエーターが故障するとどうなる?修理交換にかかる費用も解説

ラジエーターってなに?

ラジエーターは、エンジンを冷やすために必要なパーツです。

エンジンは燃料を燃やして動力を作っているため、常に高温になりますから
適度に冷やさないと、自身が発した熱で溶けてしまい破損することになります。

そのため、エンジンにはラジエーターからパイプが這わされていて
そのパイプの中に冷却水を通すことで、エンジンの熱を奪い
温度の上昇を抑えています。

そして、エンジンの熱を吸収し温度が上がった冷却水を、走行中に取り込む風や
電動ファンの風を使って冷やす役割を負っているのが、ラジエーターです。

故障するとどうなる?

故障というと、多いのはパイプやタンクにヒビが入って冷却水が漏れてしまうケースです。

冷却水が漏れて少なくなると、エンジンの熱を吸収しきれなくなってしまうので
エンジンの温度がどんどん上がってしまい、最終的にオーバーヒートして破損してしまいます。

エンジンの破損=車の買い替えとなってしまう場合はほとんどなので
すぐに修理する必要があるパーツといえます。

修理費用はいくらかかる?

故障の部位や度合いによって、費用は変わってきます。

ラジエーターの故障

【修理する場合】

パイプやタンクのヒビであれば溶接などでヒビを塞ぐ、修理作業が必要になります。

修理費用(工賃) : 10,000円~

【交換する場合】

ヒビが複数あったり、大きい場合には修理してもまた亀裂が発生する可能性も考え、
交換になることもあります。

部品代 : 15,000円~50,000円
工賃 : 10,000円~30,000円

ラジエーターホースの故障

ラジエーターとエンジンをつなぐホースから冷却水が漏れるケースもあります。

部品代 : 3,000円~10,000円
工賃 : 5,000円~10,000円

ラジエーターを交換する場合、ホースも同時に交換することが多いようです。

冷却水の補充

漏れてしまった場合は、補充が必要なので同時に必要量まで補充してもらいましょう。

冷却水代 : 1,000円~

このように、かなり高い出費になってしまいますが、エンジンを守るパーツなので
修理、交換しないわけにもいきませんから、もし破損した場合は急いで修理することを
おすすめします。

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