車のお祓いはやっておくべき?いくらかかるの?【経験談あり】

新車の購入をした後は、車内アクセサリをつけたり、消臭剤やスマホの充電器などの便利グッズを装備したりはしますが、無事故祈願のお祓いやお守りはどうしますか?

お守りを購入する人は多いですが、お祓いまでするかというと悩んでしまう人が多いようです。

車の事故というのは、自分の不注意で起こることもありますが、相手からいきなりぶつけられたりと、こちらに非がない事故に遭う可能性もあります。

お祓いをする人は、事故が起きないように願掛けする場合より、これまで何度か事故に遭っている人が厄を払うために行うことが多いようです。

ただ、お祓いしてもらうとお守りも一緒にもらえるので、厄払いだけでなく、安全祈願という点でもお祓いを受ける価値はあると言えるでしょう。

お祓いっていくらかかるの?

相場は5,000円が一般的なようです。

お祓いの手順

私が実際に受けたお払いの手順を説明します。

1. 納車後、神社へ向かう

新車をディーラーで受け取り、その日のうちに妻を連れて神社へ向かいました。

新車を受け取った後、何日以内でないと効果がないということはないので、休みの日などに行くといいでしょう。

車を運転する人が複数人いる場合は、せっかくですから連れていきましょう。

祈祷料は車1台に対してなので、何人で行っても料金は変わりませんので、一緒に参拝して安全祈願しておくことをおすすめします。

2. 受け付けでお祓いの申し込み

名前、住所、車のナンバーなどを記入して申し込みをして、祈祷料を支払います。

私が行った神社は5,000円でした。

3. 車を祈祷場に駐車する

祈祷するための専用駐車場があるので、そこに車を停めます。

神社によってある場合とない場合があるようなので、場所を確認しておくといいです。

4. 参拝する

お堂に入って、参拝をします。

終わったら、お札やお守り、身代わり守り、ステッカーをもらいました。

5. 車のお祓いを受ける

駐車場に停めておいた車にお祓いをしてもらいます。

終わったら、4.で受け取ったお札やお守りを車内に設置します。

以上で終了です。

所要時間としては30分もかかりませんでした。

お札やお守りはいつまで使えるの?

私がお祓いを受けた神社では、1年毎に神社に返納するように言われました。

ほとんどの神社が1年毎のようです。

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