車買取の際に高く売れるカラーとは

売却時のギモン

 

車のカラーって金額に関係あるの? と思う方もいるでしょう。

実は、あるんです!

車種によって人気の色は違います。

 

また、グレードによって選べる色が変わることもあり、新車で購入するときは悩むものです

新しく発売する車は、CMに登場した色の車が人気になることも多いです。

基本的にカラフルな色を選んだ場合は、メーカーオプションとして、車体価格にプラス3万円~5万円ほどかかります。

 

ですから、その分、売却する時にはプラス査定されるかといえば、そうでもありません。

中古車として販売する際に、カラフルな色は選ばれにくいため、査定価格が下がってしまうことがあるんです。

中古車市場で人気の色は?

  • ホワイト
  • ブラック
  • シルバー

です。

 

メーカーによっては、ただのホワイトやブラックという名称ではなく、パールホワイトや、ブラックパールシャインというように種類を分けているメーカーもあります。

生産された車のカラーは、上記の3種類の色だけで全体の6割を占めています。

定番で人気の上記3色は、売却時にプラス査定をされるということはありません。

 

しかし、査定に影響がないためいつでも安定して高く売れるというメリットがあります。

逆に、赤や黄、青などカラフルな色を選んでしまうと査定にマイナス評価されてしまうことが多いため注意が必要です。

 

車を高く売る方法

 

頭金を増やすなら、今乗っている車を高く売るのがベストです。

 

車を買い替える人のほとんどが、面倒だからとディーラーに下取りに出してしまいますが、それでは大きな損をしていまいますので、買取業者に売却することをおすすめします。

ディーラーに下取りに出した場合と、買取業者に売却した場合では、10万円~40万円以上も買取価格に差が出ることもあります。

 

買取業者に車を売るなら、下記の一括査定サイトを利用しましょう。

複数の業者に査定依頼を出すことで価格競争がおき、値段が高くなりやすいためおすすめです。

 

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